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金属を使わない詰め物・被せ物(セラミック/ジルコニア)・自費診療

亀岡市でセラミックの詰め物・被せ物をお考えの方へ

セラミックの被せ物(クラウン)とブリッジのイメージ写真
セラミックの被せ物(イメージ写真)。金属を使わず、ご自身の歯の色に合わせて製作します。

こんなご希望はありませんか

銀歯を白くしたい、詰め物が取れた・古くなった、前歯の色や形が気になる。当院では、金属を使わないセラミック・ジルコニアの詰め物(インレー)と被せ物(クラウン)を、種類ごとに税込料金の幅を明示してご案内しています。

  • 詰め物 税込49,500円〜110,000円/被せ物 税込79,800円〜198,000円
  • マイクロスコープを用いた精密治療(治療内容・料金により使用)
  • 歯科技工士が在籍・カウンセリングルーム3室
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当院の特徴

自費のセラミック治療だからこそ、「見えない部分の精度」と「製作する人」にこだわっています。

Sky Dental Clinic(京都府亀岡市)のカウンセリングルームでの説明の様子
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カウンセリングルーム3室

費用と治療方法は、専用のカウンセリングルームでご説明します。「保険と自費のどちらがいいか分からない」という段階でのご相談も承ります。

ラバーダム(治療する歯だけを出すゴムシート)をかけて治療しているイメージ写真
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ラバーダムによる防湿

治療する歯だけを出すゴムシートを使い、唾液や細菌が入らない環境をつくります。接着の精度が安定し、器具や薬剤の誤飲を防ぐことにもつながります。※治療内容によっては使用しない場合があります。

Sky Dental Clinic(京都府亀岡市)の診療室に設置されたマイクロスコープ
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マイクロスコープでの精密治療

当院はマイクロスコープを院内に5台導入しています。肉眼では見えない細かい部分を拡大して確認しながら、歯を削る形・被せ物のふち・はみ出たセメントの除去まで精密に処置します(治療内容・料金により使用します)。

左:圧排糸で歯と歯ぐきの境目を分けている模型写真 右:口腔内3Dスキャナー iTero とスキャンした歯型の画面
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3Dスキャナーによる精密な型どり

型どりの前に圧排糸(あっぱいし)で歯と歯ぐきの境目を分け、削った形のふちをはっきりさせます。そのうえで3Dスキャナーで歯の形を読み取り、立体データとして記録します。印象材を使わないため変形が起きにくく、境目や噛み合わせを画面で拡大して確認できます。セラミックは噛み合わせのズレで割れることがあるため、装着時の噛み合わせ調整も念入りに行います。

シェードガイド(色の見本)をとなりの歯に並べて色を合わせているイメージ写真
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補綴物の色調合わせ

被せ物・詰め物の色は、シェードガイド(色の見本)をとなりの歯に並べて確認します。明るさ・透明感・表面の質感を見ながら、お口の中でなじむ色を選びます。院内に歯科技工士がいるため、確認した色の情報をその場で共有して製作に反映できます。

Sky Dental Clinic(京都府亀岡市)の院内技工室で技工物を製作する歯科技工士
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歯科技工士が院内で製作

被せ物・詰め物を製作する歯科技工士が院内に在籍しています。色や形について歯科医師と直接やりとりができるため、細かいご要望を反映しやすい体制です。

※前歯・奥歯で価格は変わりません。※むし歯の治療、土台(コア)の作製、神経の治療が必要な場合は別途費用がかかります(保険が適用される場合と自費になる場合があります)。カウンセリングで合計額のお見積りをお渡しします。

料金(税込)

前歯・奥歯で価格は変わりません。表示はすべて1本あたりの税込価格です。

種類料金(税込・1本)
詰め物(インレー)
ジルコニアインレー/セラミックインレー
49,500円〜110,000円
被せ物(クラウン)
オールセラミック/フルジルコニア/ジルコニアセラミック
79,800円〜198,000円
オーバーレイ
奥歯の部分的な被せ物
110,000円〜198,000円
ラミネートベニア
前歯の表面のみ・期間の目安 1〜6か月
110,000円〜198,000円

※料金は材料と製作・治療の工程によって変わります。詳しい内訳とお見積りはカウンセリングでお渡しします。

費用や治療方法について、カウンセリングでご説明します。

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治療の流れ・回数と期間

詰め物(インレー・アンレー)通院2〜3回/約2〜3週間

  1. 診査・カウンセリング
    お口の状態を確認し、材料と製作方法、費用をご説明します。
  2. むし歯・古い詰め物の除去 → 型取り
    形を整えて型を取ります。必要に応じて仮の詰め物を入れます。
  3. 装着・かみ合わせの調整
    技工物の製作(約1〜2週間)ののち、装着して噛み合わせを整えます。

被せ物(クラウン)通院3〜5回/約3〜5週間

  1. 診査・カウンセリング
    治療方針と材料・製作方法を決めます。
  2. 歯の形を整える → 型取り → 仮歯
    仮歯(プロビジョナル)を入れるので、治療中も見た目を保てます。
  3. 色・形の確認
    前歯など必要な場合に、色合わせと形の確認を行います。
  4. 装着・かみ合わせの調整
    最終の被せ物を装着します。
  5. 定期検診でメンテナンス
    長く使っていただくために、定期的な確認とクリーニングをおすすめしています。

リスク・副作用

  • 詰め物・被せ物を装着するために、歯を削る必要があります。一度削った歯は元には戻りません(被せ物は削る量が多くなります)。
  • 治療後しばらく、冷たいものがしみる・噛むと違和感があるなどの症状が出ることがあります(多くは数日〜数週間で落ち着きます)。
  • 強い衝撃や、歯ぎしり・食いしばりによって割れたり欠けたりすることがあります。歯ぎしりのある方には、就寝時のマウスピース(ナイトガード)の併用をご提案する場合があります。
  • 土台となるご自身の歯に強い着色・変色があると、セラミックの場合は透けて見えることがあります。
  • 装着後も、境目から再びむし歯になること(二次むし歯)や歯周病になることがあります。定期的な検診とセルフケアが必要です。
  • 歯ぐきが下がると、被せ物と歯の境目が見えることがあります。
  • 詰め物・被せ物には金属を使用しませんが、土台(コア)の材料やお口の状態によっては適応にならない場合があります。最終的な治療方法は、歯科医師が診査のうえ判断します。
  • 自由診療(保険適用外)のため、費用は全額自己負担となります。

セラミックの詰め物・被せ物とは

むし歯を取り除いたあとの歯や、大きく欠けてしまった歯は、詰め物や被せ物で形と機能を回復します。その材料に、金属ではなくセラミック(陶材)やジルコニアを使う治療です。保険適用外の自由診療となります。

金属アレルギーの原因となる金属を使わないこと、天然の歯に近い色合いを再現できること、変色しにくいことが特長です。歯とすき間なく接着できるように精密に製作することで、再びむし歯になりにくい状態をめざします。

歯を削る量で3種類に分かれます

種類どんな治療か歯を削る量
インレー(詰め物)歯の噛む面の一部の欠損を修復します少ない
アンレー/オーバーレイ(被せ物)噛む面だけでなく、歯の山(咬頭)も含めて修復します。詰め物では対応できない大きな欠損に適しています中程度
クラウン(被せ物)歯全体を覆って保護・修復します多い

※どの方法になるかは、むし歯の大きさと残っている歯の量によって決まります。歯はできるだけ削らずに残すことを基本に、診査のうえでご提案します。

奥歯用のセラミッククラウンのイメージ写真
奥歯の被せ物(イメージ写真)。噛む面の形とかみ合わせを合わせて製作します。

ジルコニアとセラミックの違い

どちらも金属を使わない白い材料ですが、性質が異なります。見た目の透明感を重視するか、強度を重視するかで適した材料が変わるため、部位とかみ合わせに合わせてお選びいただきます。

詰め物(インレー)の場合

ジルコニアインレーセラミックインレー
材質ジルコニア(強度の高いセラミック)ガラス系セラミック
強度・耐久性非常に高く、奥歯など強い力がかかる部位にも適する十分にあるが、ジルコニアに比べるとやや劣る(奥歯にも使用可能)
審美性白く不透明で、自然な色調(天然歯に調和しやすい)透明感があり、天然歯により近い見た目を再現できる
変色・着色強く、長期間美しさを維持しやすい強く、美しさを維持しやすい
向いている方奥歯など強い力がかかる部位、長く使いたい方前歯や小臼歯など、見た目・透明感を重視する方

被せ物(クラウン)の場合

ジルコニアセラミック
特徴強度が高く、割れにくい素材透明感があり、天然歯に近い見た目
見た目白く自然だが、透明感はセラミックにやや劣る透明感・色調が優れ、より自然な仕上がり
強度非常に高い(奥歯にも適している)やや劣る(強い衝撃で割れることがある)
適応部位奥歯〜前歯まで幅広く適応可能前歯など、見た目が重視される部位
色調の調整やや限定的細かい色調の調整が可能

保険の材料との違い

保険診療で使える白い材料は主にプラスチック(レジン)です。費用を抑えられる一方で、時間の経過とともに変色したり、すり減ったり欠けたりすることがあります。また金属(いわゆる銀歯)は強度がありますが、見た目の点や、金属アレルギーの心配がある方には向かない場合があります。

セラミック・ジルコニアは変色しにくく、強度も高い材料です。どちらを選ぶかはご希望とお口の状態によります。保険診療の選択肢も含めてご説明したうえでお決めいただけますので、ご安心ください。

セラミックの被せ物と金属の被せ物を並べたイメージ写真
セラミックと金属の被せ物(イメージ写真)

よくあるご質問

銀歯を白い歯に替えることはできますか?

多くの場合、セラミックやジルコニアの詰め物・被せ物に作り替えることができます。ただし、残っているご自身の歯の量、かみ合わせ、歯ぐきの状態によっては、そのまま作り替えることが難しい場合や、先に土台の処置・歯ぐきの治療が必要になる場合があります。まずは診査とカウンセリングで、お口の状態と選べる方法・費用をご説明します。

費用はいくらかかりますか?

詰め物(インレー)は税込49,500円〜110,000円、被せ物(クラウン)は税込79,800円〜198,000円、オーバーレイ(奥歯の部分的な被せ物)とラミネートベニアは税込110,000円〜198,000円です(いずれも1本あたり)。料金は材料と製作・治療の工程によって変わり、カウンセリングでご希望とお口の状態に合わせてご提案します。前歯・奥歯で価格は変わりません。むし歯の治療や土台の作製、神経の治療が必要な場合は別途費用がかかりますので、カウンセリングでお見積りをお渡しします。

治療には何回・どのくらいの期間がかかりますか?

詰め物(インレー)は通院2〜3回・約2〜3週間、被せ物(クラウン)は通院3〜5回・約3〜5週間が目安です。型取りから技工物が仕上がるまでに1〜2週間ほどかかります。神経の治療や土台の作製が必要な場合、歯ぐきの状態を整える必要がある場合は、回数と期間が加わります。歯の状態と本数によって変わりますので、カウンセリングで目安をお伝えします。

セラミックは割れませんか?

強い衝撃や、歯ぎしり・食いしばりの力がかかると、割れたり欠けたりすることがあります。セラミックは透明感に優れる一方で、ジルコニアに比べると強度はやや劣ります。そのため、奥歯など強い力がかかる部位には強度の高いジルコニアをおすすめするなど、部位とかみ合わせに合わせて材料を選びます。歯ぎしりのある方には、就寝時のマウスピース(ナイトガード)の併用をご提案する場合があります。

保険の白い歯とは何が違うのですか?

保険で使える白い材料は主にプラスチック(レジン)で、時間とともに変色したり、すり減ったり欠けたりすることがあります。セラミックやジルコニアは変色しにくく、強度も高い材料です。また自費の場合は、材料や製作工程の選択肢が広がるため、形やかみ合わせをより細かく調整しやすくなります。どちらを選ぶかはご希望とお口の状態によりますので、保険の治療も含めてご説明したうえでお決めいただけます。

医院のご案内

医院名
Sky Dental Clinic(医療法人蒼風会)
所在地
〒621-0043 京都府亀岡市千代川町小林下戸9-7
診療時間
月〜金土日・祝
午前9:00〜13:009:00〜13:00休診
午後14:00〜17:0014:00〜16:30
アクセス
JR嵯峨野線「並河駅」より徒歩15分。お車でもお越しいただけます(駐車場11台完備)。
ご予約・お問い合わせ

CONTACT

☎ 0771-56-8241

WEB予約サイトから24時間受け付けています(診療時間内はお電話でも承ります)。

費用や治療方法についてのご不明な点は、カウンセリングでお気軽にお尋ねください。

まずはご相談ください

「銀歯が気になる」「どの材料を選べばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
お口の状態を診たうえで、選べる方法と費用を分かりやすくご説明します。

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